暗黙の世界

そこにはなにもなかった。世界は存在しなかった。自分はいなかった。

ふとした瞬間、すべての存在を疑う。全ては錯覚なのだと、直感的にそう感じる。

だが、ここにある現実はなんだろうか。

 

ずっと考え続けている。